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北の国からvol.4~vol.12
第7話…中畑の家で五郎の帰りを待つ純と蛍。そこには久しく見られなかったテレビや電話があった。東京へ帰りたいという気持ちを断ち切れない純は誘惑に負けて、こっそり母に電話してしまうのであった。
第8話…川の水を小屋に引いてくる工事にとりかかった五郎。12月の寒さと戦いながら、誰の力も借りずにやり遂げようとする姿に、純と蛍は圧倒される。そして大晦日、遂に小屋に水が引かれ、純の心には五郎への尊敬の気持ちが芽生えるのだった。

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黒板家に水が引かれました。



第9話…はじめての正月を迎えた純と蛍はスキーに熱中。草太や雪子とスキー旅行に出かけるが、その留守中に東京から令子がやってきた。令子は子供達に会わせて欲しいと五郎に頼むのだが...
第10話…車で買い出しに出かけた純と雪子だったが、にわかに降り出した大雪のため遭難してしまう。そのうえ村は停電になってしまい大混乱。自動車も役に立たない中2人を救ったのは杵次の馬ソリだった。

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純と雪子が遭難しました。
普通に道路を車で走ってただけなのに。
恐るべし、富良野の吹雪。

それを救ったのが杵次の馬ソリ。
さすが道産子。

吹雪の夜、麓郷は停電に。
元々電気がなく、ストーブは薪の黒板家はなんの影響もなし。
電気なしではまともに暮らせない、
今の時代の人間って。

電気がなきゃ使えない機械を開発してる俺って。



第11話…友達の正吉から五郎と雪子の関係を疑われて怒った純は、草太に喧嘩の仕方を教わり勝負を挑んでいく。一方餌付けしていたキツネがまた姿を見せるようになり喜んでいた蛍だったが、ある日キツネが罠に掛かって大ケガをしてしまう。
第12話…三学期早々、純と蛍は罠に掛かったキツネのことで正吉と大論争。しかし2人はその事をキッカケに、大自然の厳しさを学んでゆく。また五郎の風力発電が遂に完成。小屋に明かりが灯るのだった。

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黒板家に電気が灯りました。




第13話…母・令子が入院したとのことで、叔母と共に上京した純。東京のガールフレンドや仲間達との再会を喜ぶが、半年の間に自分が遅れをとったような気がして悩む。
第14話…令子は純を手元におきたがり、純も五郎に東京で暮らすと手紙を書きかける。が、純にとって東京の生活は以前ほど魅力は感じられず、やはり北海道に帰っていくのだった。

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母の入院で上京した純。
そのまま東京に残るかと思いきや、
富良野へ戻る純。

子供は着々と成長します。



第15話…分校の生徒の親の下に、凉子先生が昔東京で生徒を殴って自殺させたという投書が舞い込んだ。五郎達は彼女をかばうが、杵次は真相をつきとめようとする。一方、純は最近女性の胸や脚などが気になって仕方がない。純のヌード雑誌を見つけた五郎はショックを受ける。
第16話…杵次が死んだ。18年間暮らしてきた愛馬を手放した日、酔っぱらって橋から落ちたのだ。開拓の苦労を共にした清吉の言葉と彼の死は純の心に灼きついた。

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純がエロに目覚めます。

純が持ってたエロ本を見つけた五郎さんは、
薪ストーブにくめちゃいます。

杵次の葬式の夜、心もとない人たちの言葉に、
清吉は憤りを感じ、説教します。
その言葉が染みるんです。




第17話…令子が正式に離婚するために富良野を訪れた。令子と別れのひとときを過ごした純は、悲しみにくれながらも令子を気遣っていたが、蛍は無愛想に冷たい態度をとり続けるのだった。が、令子が東京へ発つ時、車窓から見えたのは懸命に走ってくる蛍の姿だった…。
第18話…夏のイベント、筏下りの日が近づいた。純と蛍は中畑家の筏に乗せてもらう約束をした。当日、川下りの最中、純は岸につららがいるのを見つけ、ゴール後皆つららを探しにとんで帰ったが、置き手紙があるだけだった。

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五郎と令子が正式に離婚しました。

面と向かうと母に冷たくしちゃう蛍。
五郎を気遣ってか?
あの夜のことを許せないのか?
それでもやっぱり母さんは母さんなわけで。
富良野を出る電車に乗った電車を追う蛍。
めっさ走ります。走ります。
蛍の涙が、切ないです。



第19話…UFOを見に出かけた凉子先生と蛍が山道で迷い、遭難しかけてしまう。やがて2人は無事に見つかり、五郎はこのことを他言しないよう純に口止めした。しかし純は、草太を取材に来た新聞記者に話してしまう。
第20話…五郎が「駒草」のホステス、こごみに夢中になってしまった。一方、蛍はテレビ局の人にUFO話をするが、作り話として扱われ深く傷つく。そんなある日、凉子先生が遠くの学校へと旅立つことになり…。

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UFOの話しはいらないよな。
放送当時、流行ってたのか?



第21話…初試合を控え闘志を燃やしていた草太は、家出したつららがススキノのソープランドで働いていることを知りショックを受ける。そして、五郎はこごみのことで中畑から思わぬ忠告を受け...。
第22話…五郎が丸太小屋を組み立てている現場へこごみが姿を見せた。バー勤めで、何人もの男との噂のあるこごみに純は反感を隠しきれない。そんなある日、令子が急死したという知らせが届く。

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つららはススキノのソープランドにいました。
草太にーちゃん、試合に負けちゃった。

母さん(令子)が急死しました。



第23話…母の死を知らされ、雪子に連れられて上京した純と蛍。しかし五郎は通夜に間に合わず、しかも葬儀が終わったらとすぐに北海道へ帰るという。純はそんな父が不満だったが、その夜遺骨の前で泣いている父の姿を見る。
最終話…純と蛍が富良野へ帰ると、五郎は完成した丸太小屋で暮らし始めていた。令子の死は、親子にとって大きな悲しみだったが、そのつらさを乗り越えて生きていこうと、誰もが心に誓うのだった。

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雪子と純と蛍は急いで東京へ。

だけど、五郎は通夜に間に合わず、葬式の朝のやっと到着。
そんな彼のことを、親戚は責めます。

そこでまた清吉おじさん登場です。
五郎は金がなくて、来れませんでした。
なんとか工面した金で雪子と純と蛍を飛行機に乗せました。

五郎はその後、JRに乗って一晩かけてきました。
だから通夜に間に合わなかったんです。

厳しい北の大地で生活する人間たちは、天災に諦めちゃうんです。
抵抗してもどうしようもないし、次に進まないといけないから。

だから五郎はすぐに帰って、純と蛍と一緒に新たに暮らすための丸太小屋を
完成させるんです。

辛い出来事を乗り越えて、人は成長し、絆は深まっていくんですね。

というわけで、TVシリーズ終了。
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by kzk_n | 2008-11-09 15:33 | いろいろ
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