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北の国から'98時代
純(吉岡秀隆)は、シュウ(宮沢りえ)が突然実家に帰ってしまい、不安な日々を過ごしている。五郎(田中邦衛)は有機農法に取り組む農家を助け、アドバイスを送るが、草太(岩城滉一)は、そんな五郎のやり方はおかしいと、科学の力でどんどん自分の農地を拡げて行く。そんな折、落石で暮らしているはずの螢(中嶋朋子)が何故か富良野に現われる。螢が身ごもっていることを知った草太は、正吉(中澤佳仁)を呼び出し、螢に結婚を申し込めという。
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五郎の石の家は完成しました。

純はゴミ収集の仕事を続けてます。
シュウとはまだ続いてます。
でも、上砂川の実家に帰っちゃいます。

清吉おじさんは1年前に死んでました。

雪子おばさんが旦那と分かれて一人で富良野に着ました。
草太にーちゃんは雪子さんにでっかくした畑を見せます。
コンピュータ制御にした新しい牛舎を見せます。
時代は変わった、という草太にーちゃん。

山辺山麓デパートの品々も様変わり。
使えなくなったからじゃなく、
時代遅れだから捨てられた家電たち。


ホタが突然現れます。
お金貸してくれと現れます。

中畑のおじさんは断り、
純は責め、
草太にーちゃんは、あっさり20万かします。
蛍は別れた人の赤ちゃんを産むといいます。
草太にーちゃんは感動します。
そして札幌まで送ります。

草太にーちゃんは必死に考えて、
正吉に蛍と結婚しろと説得します。
黒板家は家族だろと。
お前は元自衛官。
国を護るということは、家族を護ることだろうと。

正吉は札幌に向かいます。蛍のところへ。
そしてプロポーズします。
昔から好きだったと。
それは言っちゃいけない気持ちだと思ってたと。


久々に正吉はかーさんに会います。
結婚したい人がいるけど落とせないと相談します。
「100万本のバラの花」がラジオから。

正:バラって1本いくらすんだ?
母:400~500円はするんじゃないかーぃ。
正:電卓をたたく。
  4億から5億するじゃねーか!


シュウから五郎宛に手紙が届きます。
1度きりの手紙だけで音信不通になった二人。
そんな二人を心配する五郎。


正吉はオオハンゴン草を蛍に送り続けます。
バラを買えないから、富良野にいっぱいさいてる野草を。


お盆が終って2日目の夜、正吉が話しがあると。
子供が出来た。
相手は蛍だと。

純に責められる正吉。
純に叩かれる正吉。
丸太小屋の火事を思い出します。
正吉、可愛そう。

その晩、兄の意地で二人を高級ホテルに泊める純。

翌日、正吉の母さんが富良野へ。
ぼこぼこに叩かれる正吉かわいそう。
それを観てる蛍、申し訳なさそう。

さらに五郎の家へ。
五郎は久々にあう蛍にテンション↑↑。

「ほたるぅ~」

話しを切り出す正吉。

 (省略)
正:ほたるちゃんをぼくにください
五:・・・

五:・・

五:涙


五:泣き笑い

五:正吉の手を握る。

蛍:涙

五:蛍の肩を抱く。そして手を握る。

五:純とも手を握る。泣き笑いながら。


五:家の中に入って号泣。
  亡くなった奥さんの写真の前で、正座で号泣。


夕方になり酒盛り♪

みどりも、
雪子おばさんも、
中畑のオジサン夫婦も集まって酒盛り。

五郎は、超ご機嫌。まじでご機嫌。


富良野に収穫の秋が来た時期、蛍が五郎の家に帰ってきます。

久々に家族団らん♪


あっという間に冬。

草太にーちゃんのおしゃべりのせいで、
町に蛍の子は正太の子じゃない、根室の駆け落ちの相手の子だろう。
という噂が流れます。


五郎はシュウの元を訪れます。
純は、意地っ張りで自分の気持ちを素直に言えない性質だから、
シュウから連絡してやってくれと頼みます。


そして、シュウは純の前に現れます。
クリスマスプレゼント!といって、ノートを渡します。
そこには、上砂川に行ってから毎晩のように書いていた、
純への気持ちが綴られていました。
ほっこりします。


純:今夜は帰るのか?
シ:純に従う

モーテル行きます。
5ヶ月ぶりに合体します。

夜中起きて、こっそりもらったノートを読みます。
めっさ愛に溢れてます。


草太にーちゃんに仕事を手伝わないかと誘われる純。
でも、土地を拡大させ、金儲けに夢中になる草太のやり方が
納得できない純。
仕事を手伝うことも断り、
完治のトラクターを修理工場に運ぶ手伝いも断り。


その翌日、草太にーちゃんが死にます。
トラクターを運ぶ途中、その下敷きになって。

雪の上に飛び散った草太にーちゃんの血。
なんともいえない。悲しすぎます。悲しすぎるんです。


手伝わなかったことを激しく公開する純。
そんな息子を観ていられず、シュウを呼ぶ五郎。
すぐさま駆けつけるシュウ。
めっさ愛に溢れてます。


深夜、雪子と純が二人になる。
雪子は前日に草太と話した内容を聞かせます。

「蛍のことはなんとかなった。
 正太に任せたから大丈夫だ。
 だけど、純が心配だ。
 純を何とかしてやりたい。
 あいつが自分のことをどう思おうと、
 あいつは俺の弟だ。」

って感じの話しを。

泣けます。
観てた俺も泣けるけど、純は号泣。


草太にーちゃんの葬式後、純と正太は後を継がないか?と頼まれる。
どうする二人?
(それは2002でわかるんだけどね)

結婚式の3日前、蛍は1階の五郎の隣で寝ると言い出す。
二人だけの会話がいいんです。

そして結婚式当日。
白無垢の蛍は綺麗です。

迎えにきたリムジンになぜか五郎は突然切れます(笑)


式は無事終り、披露宴の最後に草太にーちゃんの声が録音された
テープが流れる。

今回「北の国から」を観初めて、初めて号泣しちゃったよ。
不機嫌だった五郎も、泣いちゃいます。


純に送られて石の家に帰る五郎。
そんな五郎を布団に寝かせるとき、五郎の懐から令子の写真が。

fin
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by kzk_n | 2008-11-15 09:06 | いろいろ
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