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カテゴリ:┣映画@2008( 91 )
FINDING FORRESTER ◎◎
b0062116_111424.jpg「FINDING FORRESTER」

邦題は

「小説家を見つけたら」


一時期はこのDVDジャケットを携帯待ち受け画面にしていたほど、大好きな映画。今回で観るのは何回目だろう。覚えてないや。


 喜・怒・哀・楽

すべてを感じられるこの作品が大好きです。


ウィリアムとジャマール、ありがとう。
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by kzk_n | 2008-12-09 01:11 | ┣映画@2008
スピード・レーサー △
 愛する家族と共にレース事業に携わり、父の設計した“マッハ5”を愛車に天性のハンドルさばきでライバルたちを圧倒するスピード・レーサー。彼は、レース中に命を落とした兄で真のライバル、レックスの遺志を継ぐべくレーストラックを疾走していた。そんなある日、ロイヤルトン・インダストリーズから好条件のオファーが舞い込む。しかし、スピードがこれを断ったことから、不正まみれのロイヤルトンはマッハ5に二度とゴールさせないと脅しをかけてくるのだった。スピードはレースでロイヤルトンを打ち負かすことが最善の道と決め、家族と恋人トリクシーに支えられながら正体不明のレーサーXと手を組み、兄の命を奪ったクロスカントリー・ラリーに出場するが…。
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うーん、いまいち。

日本語吹き替えで観たのが間違いか?
赤○君、棒読みじゃーん。
よく、これでOKだしたね~。
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by kzk_n | 2008-11-30 13:01 | ┣映画@2008
P.S.アイラヴユー △
 ニューヨーク。ホリーは陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリーとつましくも幸せに暮らしていた。だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。それから3週間、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態に。そんな彼女が30歳を迎えた日、家族や親友たちが誕生日のお祝いに駆けつける中、バースデイケーキとテープレコーダーが入った贈り物が届く。何とその差出人は、今は亡きジェリーだった。そしてテープには、明日から様々な形で届く手紙それぞれの内容に従って行動してほしい、とのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きが交錯するものの、翌日から届いた手紙の指示に従って行動し始めるホリー。やがて、彼女は手紙の指示通り、親友たちと共にジェリーの故郷アイルランドを訪れるのだが…。
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なぜこのストーリーでヒラリー・スワンクが?
と思ったら、
監督がリチャード・ラグラヴェネーズ(フリーダム・ライターズ)だったからかぁ~。

でも、やっぱりこの映画の場合、
もう少し綺麗系な女優さんがよかったかも?

ジェラルド・バトラーは相変わらずかっこよかったっす。


感想的には、もう少し泣ける映画かな~と思ってたんだけど、
以外とあっさり。

ラストに多少のサプライズはあったけど、
盛り上がりきれず・・・。

P.S.
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by kzk_n | 2008-11-15 20:30 | ┣映画@2008
バットマン ビギンズ ○
 大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。


なんで忍者やねん!という前見たときと同じ感想を持ったけど、面白かった。

あの車、やっぱすげー。

ケイティ・ホームズが、おばあちゃん顔に見えるのは気のせい?
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by kzk_n | 2008-10-14 12:59 | ┣映画@2008
サイドウェイ △
 小説家になる夢を捨てきれない中学校の国語教師マイルス。いつまでも離婚の痛手を引きずり神経質なところのある彼は、ワインのことになると一家言もつこだわり派。そんな彼の学生時代からの親友で、いまは落ち目のTVスター、ジャックがついに結婚することに。そこでマイルスは、結婚前最後の独身旅行を男2人で楽しもうと、安ワインの味しか知らないジャックをカリフォルニアのワイナリー巡りの旅へと連れ出す。バチェラー・パーティよろしく、ハメをはずすことしか考えてないジャックに対し、必死にワインの素晴らしさを語って聞かせるマイルスだったが…。

b0062116_14435591.jpgブルのピノを飲みたくなる映画(笑)


それにしても、アメリカって飲酒運転OKなの?

ワイナリーを車で巡るなんてありなの?


映画の終り方は、わりと好き。



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by kzk_n | 2008-10-13 14:44 | ┣映画@2008
モーツァルトとクジラ ○
 一見普通の青年ドナルド。しかし、彼はアスペルガー症候群という障害を抱え、平穏な日常生活を営むことが出来ずに悩んでいた。それでも同じような障害を持つ仲間たちとサポートグループをつくり定期的に集会を開くなど、社会に適応できる力を付けようとがんばっていた。そんなある日、その集会に新たなメンバーとして美容師のイザベラが参加する。思ったことをそのまま口にしてしまう自由奔放な彼女は、ドナルドとはまるで正反対の性格ながら、やはり同じ悩みを抱えていた。ドナルドはそんな彼女にたちまち魅了され、一方のイザベラも誠実なドナルドに好意を抱くようになるのだが…。

b0062116_9282789.jpgこういう映画好きだな。

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by kzk_n | 2008-10-13 09:28 | ┣映画@2008
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 ○
 1979年。田園風景が広がるとある田舎町。イタズラの天才“ママチャリ”率いる7人の高校生グループは、イタズラを仕掛けることに並々ならぬ情熱を燃やしていた。ある日、そんな彼らの前に町の交番に赴任してきたばかりの一人の駐在さんが立ちはだかる。駐在さんは、彼らのイタズラを取り締まるだけでなく、なんとイタズラで仕返ししてくるツワモノだった。かくして、ママチャリたちと駐在さんとの仁義なきイタズラ戦争が勃発。しかも、ママチャリたちが一瞬にして心奪われたマドンナが、あろうことか駐在さんの奥さんと知り、ママチャリたちの敵愾心は否が応でも盛り上がってしまうのだったが…。
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頭をからっぽにして映画を楽しみたいときは、
やっぱりこういう邦画に限る。

市原隼人さん
佐々木蔵之介さん

が好き。


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by kzk_n | 2008-10-04 00:45 | ┣映画@2008
神童 △
 中学生の成瀬うたは、言葉を覚えるよりも先に楽譜を読みピアノが弾けたという天才少女。周囲から神童と呼ばれて育ったうただったが、球技は禁止、いつも手袋着用という生活に最近は息苦しさを覚え、ピアノも好きかどうか分からなくなっていた。そんなうたは、ひょんなことから音大を目指して浪人中の青年ワオと出会う。ワオは次も落ちたらピアニストの夢をあきらめ家業の青果店を継ぐつもりだった。うたはワオの素直な音を気に入り、ワオの自宅に勝手に押し掛けるようになる。最初は困惑していたワオも、うたのアドバイスのおかげで急速に力を付けていく…。
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特に良くもなく、悪くもなく。

GEOの旧作半額!で借りたわけで。

とわいえ、成海璃子さんと松山ケンイチさんは、
やっぱり上手いねー。


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by kzk_n | 2008-10-03 21:38 | ┣映画@2008
殯(もがり)の森
 奈良県北部の山間地に建つグループホーム。そこでは、軽度の認知症を患った老人たちが介護スタッフと共同生活を送っている。その老人のひとり、しげきは、33年前に亡くした妻との思い出を胸に秘めたまま静かな日々を過ごしていた。そんな中、グループホームに介護福祉士の真千子が新しく赴任する。彼女もまた、我が子を幼くして亡くすという暗く悲しい過去を背負っていた。はじめは思うように打ち解けず、ぎくしゃくしていたしげきと真千子。次第に通じ合っていった2人は、ある日しげきの妻の墓参りへ出掛けることに。そして彼らは、しげきの妻が眠る“殯の森”の中を彷徨っていく…。

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緑が綺麗な映画。

木々の緑。

田んぼの緑。

茶畑の緑。

殯(もがり)の森の緑。


抽象化された内容だけに、ちょっと分かりづらいけど。

いかにも、外国の映画祭でうけそうな日本映画。

殯(もがり)とは
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by kzk_n | 2008-10-02 23:52 | ┣映画@2008
手紙 △
 川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴。積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。兄・剛志は、弟を大学に行かせるため学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。無期懲役で服役している剛志からは毎月手紙が届いていた。しかし、それが元でリサイクル工場でも兄のことが明るみとなると、直貴は工場を後にする。やがて、大好きなお笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現していく直貴だったが…。

b0062116_1232840.jpg直貴こと、山田孝之のお笑いシーンが
意外と面白かった。

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by kzk_n | 2008-09-28 23:29 | ┣映画@2008